2009年12月アーカイブ

ACR血小板注入療法を行うクリニックがあります。

これは、豊胸手術と併用される事が多いです。

まず、脂肪注入法の豊胸手術で体に入れた脂肪は、約3~6カ月かけて最大約半分が体の中に吸収されてしまうそうです。

うーん、これはもったいない。

でも、このACR血小板注入療法を併用すれば、毛細血管の再生が早められて、物凄く定着率が高まるそうです。

しかも、注入するのは自分の血液から採取した血小板なので、特に危険はないです。

血小板に含まれる成長因子の殆どは、出血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。

ACR血小板注入療法では、こうした血小板の力を存分に使い、バストに脂肪を注入する時に、初めに採取しておいた自分の血小板を一緒に注入していくそうです。

これで、胸がしぼんで元に戻る・・という悲しい事態は避けられます。


夢にまで見た大きな胸が、またしぼんでしまう・・というのはほんとに悪夢だと思います。

怖すぎ!!


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